電気・情報系 未来戦略懇談会の2025年度の事業計画は、次のとおりです。
大学院講義『研究開発実践論』は、これまで顕著な研究や製品開発を行った研究者や開発者など企業の研究開発現場の第一線の講師をお迎えして、具体的な製品やシステムを例にとり、背景、目的、独創性、研究開発の進め方について講義することで、企業における研究開発の実際や大学における研究との違い等について学生が理解を深めることを目的とした、電気・情報系の博士課程前期の学生を対象とした正規の授業科目です。
この講義は後期の開講となっており、10月から開始します。90名程度の学生の聴講を予定しています。
概要は次のとおりです。
(ご参考)2024年度の日程及び講師企業・講師:
また講義終了後、希望学生が参加して、講師企業との懇談タイムを1時間程度開催しており、講義内容についてのより深い理解を図るほか、キャリア教育の観点から講師企業についての様々な質疑応答も行っています。
お忙しい中で特別の準備をしてお話いただいく講師の皆様のご尽力に、教員・学生一同厚く感謝しております。引き続きご支援いただきますようお願い致します。
企業フォーラムは、未来戦略懇談会会員企業にお集まりいただき、企業における研究開発の状況や企業における研究者・技術者のありよう等について幅広い業種の様々な企業の研究者・技術者から電気・情報系の学生に直接情報提供とコミュニケーションを行っていただき、学生がより広く自身の将来の進路について主体的に考察できるようになることを支援することを目的とした、キャリア教育の観点から企業と学生の交流を深めていただくイベントです(採用セミナーや採用のための企業説明会ではないことにご留意ください)。『研究開発実践論』では講師をお願いできる企業の数が限られていますが、ここでは多くの企業の方に情報提供いただくことが可能になります。
参加企業にとっては、自社の研究開発の取り組み、コア技術や将来ビジョン、技術を通じた産業や社会への貢献などについて学生に説明することができ、学生の進路選択に貢献することができます。
大学側の参加者は、博士課程前期(修士)学生、博士課程後期(博士)学生、学部学生及びポスドク、本学電気・情報系の教職員です。上記の趣旨を踏まえ、学部3年及び修士1年以外の学生の参加も推奨しております。
この企業フォーラムは上記の目的の下に開催するものであって、採用のための企業説明会ではありませんが、日本経済団体連合会の「採用選考に関する指針」等を踏まえ、経団連加盟企業/非加盟企業を問わず、採用を目的とした広報活動にならない範囲で、例えば学生の個人情報の取得は行わないなどの点に十分ご留意いただいた上でご参加いただけますようお願いいたします。
IHI、アイシン、旭化成、アドバンテスト、アンリツ、AGC、UBE、NTTデータ、NTTドコモ、沖電気工業、日本海事協会、キーサイト・テクノロジー、キオクシア、キヤノン、クオリティソフト、クボタ、KDDI、KOKUSAIELECTRIC、JFEスチール、スズキ、スチールプランテック、住友電気工業、セイコーエプソン、仙台市/マシンインテリジェンス研究会、ソニーセミコンダクタソリューションズ、
大同特殊鋼、ダイハツ工業、ダイヘン中央電子、TIS、TMEIC、東海旅客鉄道、東京エレクトロン宮城、東芝、東北運輸局、東北電力、東レエンジニアリング、特許庁、TOPPAN、トヨタ自動車東日本、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、日産自動車、ニッセイ情報テクノロジー、日鉄ソリューションズ、日本製鉄、日本電営、NEC、NTT、
NHK仙台放送局、パーソルクロステクノロジー、パナソニックグループ、日置電機、東日本高速道路、東日本旅客鉄道、日立製作所、日立ソリューションズ東日本、日野自動車、ファナック、フジキン、富士通グループ、富士電機、富士フイルム、本田技研工業、
三菱電機、三菱電機エンジニアリング、三菱電機ソフトウエア、ミネベアミツミ、宮城テレビ放送、村田製作所、ラック、リコー、レゾナック・ハードディスク
2025年度の様子